ブックタイトルCHARGE_vol.71

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概要

CHARGE_vol.71

日頃診ることができない箇所までくまなくチェック!年に1度はプロによる●リフト点検特集サービスサービスの現場レポートリフトの保守点検に密着!点検を定期的に行っているので、■どリのフよトうのな保効果守を点実検感をさ行れうてこいとまです、かしていただいております。の前回の修理履歴などにより把握保守点検については、安全自動車検が基本となりますが、リフトのと保守管理責任者による毎月の点整備機器の点検は、保守担当者■ど点の検よのう実に績行管っ理てはいますかす3。月までに部品交換を完了させまら悪くなりそうな部品を確認し、■周リ期フでト行のっ保て守い点ま検すはかどのようなトラブルなく安心して使用するために。年次点検・年次交換を実施営業担当者の声神奈川中央交通様は点検から部品交換まで行っていただけるため、当社としても機器の状態を把握しやすいです。不具合が発生した際も、故障箇所の発見・修理対応がスムーズですし、緊急修理も少なく感じます。安全・安心にご使用いただくために、今後も機器の状態を確認していきたいと思います。す。現状、良くない部品とこれかにリフトの保守点検を行っていま全営業所で1年に1回、2月頃横浜営業所大沢弘樹行っています。思っています。境を提供するため、保守点検を今後も点検はプロに任せたいと整備士に安心して整備できる環うになりました。ないと思っています。的な代替計画などが立てられるよ通に携わる者としてあってはならしておくことで、計画的かつ合理い状態で使用することは、公共交また、修理費用等を事前に把握では遅く、いつ壊れるかわからなく使用できることが一番です。バスと同様、壊れてからの修理作業現場としては、トラブルな■始リめフたトきのっ保か守け点は検をえております。整備作業が滞ることなく作業が行●店舗情報神奈川中央交通株式会社相模原営業所峡の原操車所神奈川県相模原市緑区西橋本4-11-1TEL:042-775-0850●今回お話を伺った方副整備長石川貴司様主任整備士村松孝則様その他駆動装置制御盤内の配線に異常がないか確認。テスターを使用し、漏電の有無をチェックアタッチメントを交換荷重がかかる箇所の摩耗が激しく、歪みも発生していた。アタッチメントは使用過程において劣化・損耗するため、定期交換が必要旧新絶縁抵抗値の測定移動チェーンを交換チェーンが錆で固着してしまうと、前後移動がスムーズにできなくなってしまうため新品に交換心臓部である移動モーターを交換ファンカバーが目詰りし、動作不良を起こしていたため移動モーターを交換。水分や泥の付着により、思わぬ故障が発生してしまうケースがある操作装置油圧ユニット内のオイル交換油圧保持に重要なオイルの状態をチェック。作動油が劣化していたため、交換を実施。適正量であることも確認自然降下量を測定し作動シリンダー各所のオイル漏れ、パッ実車を用いて自然降下量を測定。3分0.3mm以内であることを確認作業完了!サービスマンの声リフトを最良の状態でお使いいただくためには、日常点検もとても重要です。日常点検を行っていただく中でわからないことや、機器を使用していて何か異常を感じた際はいつでもお気軽にご相談ください。迅速に対応させていただきます。7リモコンの動作チェックとケーブルを交換操作スイッチの動作やケーブルの状態を確認。ケーブルのねじれは内部で断線している危険性があり、新品に交換