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会社沿革

大正7年5月 アメリカから帰国した中谷保が元赤坂(東京)に資本金20万円で創業。自動車及び同部品の輸入販売を開始。
大正8年 代々木に工場を建設、消防自動車制作、整備用機器、自動車部品の製作を開始。
大正8年8月 ライジングサン石油会社(現昭和シェル石油株式会社)と特約を結び、わが国初のガソリンスタンドを設置(赤坂見附など6ヵ所)。 ガソリン券の販売や夜間営業も開始。
大正13年 米国ファイアストーン社の日本総代理店となりタイヤ販売を開始。
昭和2年5月 大阪市に大阪安全商会設立。
昭和2年3月 米国ダッヂブラザース社(現クライスラー社)の日本総代理店となり『ダッヂ』の販売を開始。
昭和3年5月 名古屋安全商会(現名古屋支店)設立。
昭和5年 米国アレマイト社など数社の総代理店となり、自動車整備機具の輸入販売を開始。
昭和5年6月 鶴見(神奈川)に共立自動車製作所を設立し、クライスラー全車種のアッセンブリー工場を稼動。
昭和7年 ANZEN初のオリジナルカー、オート三輪『安全号』を製作、販売。
昭和9年 芝浦(東京)に芝浦工場を建設。トラック、バスの車体製作の開始。
昭和10年 代々木工場で日本初の自動車整備機具を製作し『セフティブランド』で販売。
昭和13年 純国産乗用車「日光号」を製作販売したが、戦時国策により中止の止むなきに至る。
各地に設立した合資会社の販売組織を吸収合併し、支店・営業所に改組。大阪、名古屋の他に横浜、青森、金沢、千葉各店も本社機構に統合。
昭和16年 航空機給油用のポータブル動力ポンプを代々木工場で製作。
昭和20年 本社、名古屋支店、代々木工場、深川工場を戦災で焼失。本社を溜池へ移転し戦後の復興に再出発。
昭和22年 欧米20社と代理店契約を結び、本格的に自動車整備機器事業を開始。
昭和23年9月 米国クライスラー社と代理店契約を復活し、輸入自動車販売を再開。
昭和24年 元赤坂に自動車整備工場を建設。
昭和25年 モーターバイク『ラッキー号』を発売。
昭和29年 ANZEN初のヘッドライトテスター『HL-1A』を発売。
昭和30年12月 安全自動車整備株式会社を設立し、整備部門独立。
昭和32年6月 安全トヨペット株式会社を設立し、国産車販売を開始。
昭和33年 業界初の大型車用ブレーキテスター『SBT-300F』を発売。
昭和33年9月 札幌営業所(現札幌支店)を開設。
昭和34年 東京実業団アイスホッケー選手権大会にて初優勝。
昭和34年4月 福岡出張所(現福岡支店)を開設。
昭和35年3月 安全車体工業株式会社より機械工具部門が独立し、安全自工株式会社を設立。
昭和36年12月 広島営業所(現広島安全株式会社)を開設。
昭和40年12月 松本営業所(現株式会社松本安全)を開設。
昭和41年6月 仙台営業所(現仙台支店)を開設。
昭和41年12月 高松営業所を開設。
昭和42年12月 金沢営業所を開設。
昭和43年 志木(埼玉)に埼玉サービス工場を開設。(現関東支店)
昭和44年4月 郡山出張所(現郡山営業所)を開設。
昭和45年 ANZENオリジナル2柱リフト『TWP-2500』を発売。
昭和46年 わが国初のブレーキ・スピード複合試験機『SSBT-30FL』を開発。
昭和46年11月 岡山出張所(現岡山営業所)を開設。
昭和47年2月 宇都宮出張所(現宇都宮営業所)を開設。
昭和47年4月 安全ビルディング完成。(地上11階、地下1階)
昭和47年8月 盛岡出張所(現盛岡営業所)を開設。
昭和47年9月 沖縄出張所(現沖縄営業所)を開設。
昭和48年4月 静岡営業所を開設。
昭和48年11月 新潟営業所を開設。
昭和49年 自動車排気ガス測定器『ZFA-HL』を発売。
昭和49年8月 釧路出張所(現釧路営業所)を開設。
昭和50年1月 山王リアルエステート株式会社を設立。
昭和51年4月 横浜出張所(現横浜営業所)を開設。
昭和52年1月 第2安全ビルディングが安全ビルディングに隣接して完成。(地上13階、地下1階)
昭和54年 軽自動車から大型車まで測定可能な業界初のブレーキテスター『SBT-302』を開発。
昭和54年5月 水戸出張所(現水戸営業所)を開設。
昭和55年 ロータリー式およびスライド式車検システムを開発。
昭和61年12月 東京営業部を東京支店に改組。
昭和62年 カーメーカー向けアライメントテスター『R-SWAT』を発売。
自動車整備管理システム『AUTO-PRO』を発売。
昭和62年11月 A.A.I(米国安全)設立
昭和62年12月 沼津市に安全沼津センターを設置。
昭和63年 自動車整備工場向けアライメントテスター『G-SWAT』を発売。
昭和63年12月 株式会社松本安全を設立。
平成元年 自動車整備管理システム『AUTO-D1』を発売。
平成元年6月 千葉営業所を開設。
平成2年5月 南九州営業所を開設。
平成2年12月 アライメント専門店㈲スワットショップ金沢を開業。
平成7年 自動車保守管理システム『MAINTEC』を発売。
平成8年4月 関東支店が東京支店より独立。
平成8年7月 安全恒産株式会社を設立。
平成10年3月 本社部門および東京支店が芝浦に移転。
平成10年9月 北海道安全株式会社、大阪安全株式会社が分社独立。
平成11年1月 タイヤチェンジャーの伊バトラー社と代理店契約を締結。
平成11年6月 東北安全株式会社、関東安全株式会社、九州安全機工株式会社が分社独立。
平成11年11月 全自動画像処理方式ヘッドライトテスター『HLI-1000』を発売。同時にグッドデザイン賞を受賞。
平成12年 全自動画像処理方式ヘッドライトテスター『HLI-2000』を発売。
平成12年1月 山王パークタワーが完成。(地上44階、地下3階)
平成12年5月 広島安全株式会社、高松安全株式会社が分社独立。
平成13年4月 日本安全自動車株式会社北京代表処を開設。
ANZENのホームページ"ANZEN Web"を公開。
平成14年 キャタピラターン方式ツインパワー『TWPFシリーズ』を発売。
平成15年 業界初の手動式画像処理方式ヘッドライトテスター『HLI-203』を発売。
平成16年 トータル車検ラインシステム『ラインマスター』を発売。
平成16年2月 大阪安全株式会社が安全自動車株式会社に合併し、支店として再発足。
平成18年11月 自動車用検査機器の設計、製造において『ISO9001』を取得。
平成19年2月 沼津第二工場が稼動。
平成19年4月 安全ビル第1期工事竣工。
平成19年5月 関東安全株式会社、高崎出張所を開設。
平成20年2月 北海道安全株式会社、東北安全株式会社、関東安全株式会社、九州安全機工株式会社が安全自動車株式会社と合併し、支店として再発足。
平成20年5月 創立90周年を迎える。
平成20年7月 安全ビルグランドオープン。(地上22階、地下1階)
平成21年2月 安真(北京)商貿有限公司を設立。
平成25年5月 創立95周年を迎える。
平成26年10月 広島安全株式会社、高松安全株式会社が安全自動車株式会社に合併し、営業所として再発足。

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