ブックタイトルCHARGE_vol.73

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概要

CHARGE_vol.73

― ANZENと合同で「整備機器講習会」を  開催した経緯についてお聞かせください齋藤常務 事故につながらないように安全意識を高めること、機器の異常を早期発見し、突発的な修理を未然に防ぎ修理費用を削減していくこと。そのために自分達ができることを学びたいと思い、今回の整備機器講習会をANZENにお願いしました。― 「整備機器講習会」を開催してみての  感想はいかがですか鈴木次長 本部としては以前から営業所に対し、機器のメンテナンスを行うよう指示はしていました。しかしながら、自分達で機器点検表のチェック項目ごとに点検箇所を見ていくことは困難です。今回の講習会のように、チェック項目ごとに点検ポイントを説明してもらえると非常にわかりやすいですね。実際に目で見て、触れてみないと不具合はわからないということを改めて実感しました。― メンテナンスを行うことで  どんなメリットを期待されますか齋藤常務 幸いにしてこれまで整備機器使用時に大きな事故は発生していませんが、だからといってこれから先も安全・安心とは限りません。今後も事故が起きない環境を作り、リスクアセスメントを徹底することが重要になるでしょう。どこに、どのような危険が潜んでいて、その危険度はどれほ今回訪問した山形いすゞ自動車では、各営業所のサービスマネージャーを対象に「整備機器講習会」を開催。当社に講師をご用命いただき、メンテナンスの重要性や事故事例に関する座学講習と、機器ごとに日常点検ポイントを説明する実機研修を半日に渡って執り行いました。● サービスレポートサービス山形いすゞ自動車株式会社? 整備機器講習会レポート ?山形いすゞ自動車株式会社山形県山形市成沢西5-1-5TEL:023-641-3721従業員数:224名 7営業所●会社情報営業本部 部品部部長兼サービス部部長 常務取締役齋藤 清喜 様営業本部 サービス部次長兼サービス課課長鈴木 純治 様●今回お話を伺った方自社でできる日常点検ポイントを学ぶ!「整備機器講習会」を開催「お客様にとってのファーストコールカンパニーであれ」。お客様第一をモットーに、長きに渡り地域の発展を支えてきた山形いすゞ自動車。これからもプロフェッショナルパートナーとしてお客様とともに歩み続けます。●整備機器講習会スケジュール座学講習・メンテナンスの重要性について・リフト事故防止啓発DVD視聴実機講習リフト/コンプレッサー/洗浄機6