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第8回 「安全自動車サービス技能コンクール」を開催

サービス技術力を高め、お客様満足向上を目的に

 自動車業界は電動化や高度運転支援システム(ADAS)、コネクテッド技術の進展など、かつてないスピードで進化を続けています。それに伴い、自動車整備の現場においても、より高度で専門的な知識と技術が求められるとともに、安全管理やコンプライアンスの重要性は一層高まっています。
 このような環境の中、私たち自動車機械工具を提供する立場においても、お客様が製品を正しく安全にご使用いただくための支援は不可欠です。そこでANZENでは、サービス担当者の知識習得および技術力向上をさらに推進し、お客様満足度の向上に貢献することを目的として、また普段目にする機会の少ないサービス業務の取り組みを広く共有し、応援や交流を通じて社内の一体感を高める場として、「第8回安全自動車サービス技能コンクール」を本年も下記の通り開催いたします。

2日間にわたり、個人競技と団体競技を実施

 サービス技能コンクールは7月8日(水)と翌9日(木)の2日間にわたって実施し、初日は個人競技(学科と技能競技①)を、2日目は団体競技と個人競技(技能競技②)をそれぞれ執り行います。出場者は弊社各支店・分社の8チーム(各2名)から、2年以上の実務経験とリフト及び車検機器点検資格を持つ16名に加え、団体競技でチームを編成する指定サービスステーション8チーム(各1名)の8名を選抜しました。

学科と技能競技で構成する個人競技

 個人競技の学科は業界情報や法規制の他、自動車や整備機器の基礎知識などについて筆記試験を行います。次に実施する個人部門の技能競技は、サービス担当者2名がヘッドライトテスターと車検機器における訪問作業のプロセスをロールプレイング形式で行います。
 法令や機器の知識と適切な診断と修理といったサービス技術だけでなく、礼儀や礼節、そして接客まで総合的な技術で評価を行います。

チームとの連携がキーポイントとなる団体競技

 団体競技は各支店・分社からの選抜チームと弊社指定サービスステーションから出場する選手がチームを編成し、競技を実施します。他店舗で使用していたリフトにおける一連の流れをチームとして連携して遂行していくという競技です。団体競技ならではのタスクを評価します。
 なお、個人競技は学科と技能競技で300点満点、団体競技は100点満点で採点し、1位から3位まで表彰を行います。

競技2日目の模様をライブ配信

 今回のサービス技能コンクールでは、大会2日目(7月9日)の模様をYouTubeにてライブ配信いたします。配信のご視聴を希望される方はURLをお送りいたしますので、「ライブ配信視聴希望」と記載し、下記宛先までご連絡ください。
(ライブ配信事務局 九石 奈映  Mail: n_sazarashi@anzen.co.jp )

 ぜひ、サービス技能コンクールを盛り上げていただきたく、各支店・分社チームへの熱い応援と、出場者への温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

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